令和8年度瓊林友の会通常総会の開催報告

瓊林友の会の総会が、5月29日(金)11時から、東京四ツ谷の『主婦会館プラザエフ』で開催され、26名の会員が出席しました。

本年4月1日付で、会長が川口恒夫さん(学12)から佐々木和行さん(学15)に交代。新会長から8年度活動方針の説明及び役員体制の紹介が、関係役員から7年度収支決算報告・監査報告、8年度収支予算案が提案され、全て拍手で承認されました。

新たに執行役員に就任した山中虎男さん(学28)と川崎圭一さん(学29)から自己紹介、3期6年間 会長として会の発展に貢献された川口さんの退任挨拶で終了しました。

 

総会の後、藤村建夫さん(学14)から「私の終活“ミヤンマーのガバンで植林する”」という演題で、記念講演がありました。「ミヤンマー日本エコツーリズム」(MJET)を設立。当時は遺跡群しかなかった旧王都バガンでの植林を綿密に計画、村人に教育して実施。今は樹木が生い茂り雨も降り気候が好転したという話に感銘を受けました。

 

懇親会は、90歳になって益々お元気な外尾勉さん(学8)の「百歳まで頑張ろう!カンパーイ!」のご発声でスタート。今年入会した3名の新会員の自己紹介から始まり多くの会員のスピーチで会場は大いに盛り上がり、「上ばかり向いて歩いていると怪我をする。下を向いて歩こう」(笑)という林英男さん(学8)の締めで閉会しました。

広報・会報誌G担当 中野榮次(学18)
(撮影:川崎圭一)

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