瓊林会東京支部長挨拶

このたび第20代瓊林会東京支部長を仰せつかりました、学部21回卒の田中でございます。

前任の佐藤支部長には東京支部の発展のため、多大なご尽力を戴きました。この場をお借りして、お礼を申し上げますとともに、今後とも引き続きご協力を賜ればあり難いと願っております。

皆様ご存知のように長崎大学経済学部の同窓会は、公益社団法人瓊林会として5年目を迎えており、これまでの同窓会活動に公益活動を加えた二つの活動を推進しています。東京支部も皆様のご支援を賜りながら、両活動の活性化を図っているところです。同窓会活動としては、広報誌の発行、総会の開催、若手の会の開催、囲碁、
俳句、マンドリン、ゴルフなどの趣味の会の開催などを積極的に行っています。公益活動については、経済学部のキャリアーデザイン講座への講師の派遣や、学生のOB訪問への対応などを推進しています。

今後の支部活動につきましては、従来どおり同窓会活動を主体に公益活動の活性化も引き続き進めていく方針です。なかでも東京瓊林サロンの一層の充実を図りたいと考えています。経済・業界の話や趣味の話など、同窓会会員が保有する多岐に亘る情報の交換の場として、実りある会にしたいと思います。皆様の積極的な参加で、東京瓊林サロンが盛況となることを願っています。

「同窓会の目的は何か」といつも自ら問いかけていますが、私は同窓会の目的は、出会いの場であり、情報交換の場であると考えます。同窓会の会員には様々な仕事に従事している人、またその経験のある人が大勢います。そして若手から熟年まで70年程に及ぶ先輩後輩の繋がりがあります。

このような場所は会社にも存在しません。新しいビジネスの発見や新しい自分の発見にはもってこいの場です。長崎で共に学んだ同窓生として、ぜひ瓊林会の活動に積極的に参加して頂きたいと願います。